2010年も6月中旬を向かえ、例年より少し遅い梅雨に入り、鬱陶しい日が続いています。
美しい新緑は日々深まり、フジやヤマツツジからウツギやクリへと緑に被われた雑木林を飾るように次々と開花します。
春はいつも足早に過ぎて行きます。
今年の春は、第2回目のカエルツボカビ症とラナウイルスの沖縄調査を麻布大学の宇根先生や西多摩自然フォーラムのメンバーと行い、毎年恒例のトウキョウサンショウウオ産卵状況一斉調査やカエル池の観察会に加え、トウキョウサンショウウオシンポジウムでの南西諸島のスライド上映等々、忙しい日々が続きました。
これらもやっと一段落したのですが、ワールドカップが始まり眠れない日々は当分続きそうです。
今回の生きもの便りは、2月26日から29日の3日間に行なった「沖縄本島ラナウイルス・カエルツボカビ症調査紀行」です。※全編掲載しました(7/15)
6月14日 佐久間 聡 ![]()
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